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丸栄建設は40年近く住宅を手がけています。その間の様々なノウハウの蓄積、そして新たな技術の導入をはかり、リフォーム工事や建物再生も行っています。
住みにくい、と感じたら当社にいちどご相談ください。1級建築士がご相談させていただきます。
(相談・見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。)

ライン

伊賀市 住宅リフォーム  ビフォーアフター
築80年以上のこの家は何度も何度も改装を繰り返されてきましたが、年数と共に現在の生活に見合わなくなりリフォームを決定。
しかし内装を解体してみると、いつの頃か必要な柱が取り外され非常に危険な状態になっている事も発覚。建物を補強しつつ内装の大幅改修を行いました。街中の狭小地で光も入りにくかった家ですが、天窓などを採用し明るい住まいに生まれ変わりました。

桔梗が丘小学校 体育館耐震工事 ビフォーアフター
最近、「減築」という言葉をよく耳にします。「壊して建替え」ではなく、現在の建物を一部減らして建物重量を減らし耐震性を高めたり現在の用途に合わせたりするやり方です。
この桔梗が丘小学校の体育館も減築手法を採用し、古くて重いコンクリートの屋根を外し、軽量の鉄骨屋根に架け替えました。それにより大幅に屋根の軽量化が図れ耐震性が確保できました。
また、内外装も同時にリニューアル、特に内装は木をふんだんに使った今の学校らしい温かみのある体育館に生まれ変わりました。

住宅再生 ビフォーアフター
築30年の平屋造り。形は変わっていませんがシャッターつきの大型窓に入れ替える事によって明るい採光と楽な雨戸の開け閉めができるようになりました。
もちろん外壁も再塗装し瀟洒な新築のようになりました。
同じところを撮った写真だとわかりますか?
サッシを入れ替え収納壁を配置。また間仕切壁も取り払い明るく大きな空間を確保しました。キッチンは対面式(ペニンシュラ型)を採用し顔の見える台所作業ができるようにしました。
これも同じ場所の写真です。
奥の押入れが床の間に変身しました。大きく壁を取り払い、可動間仕切り(大型ふすま)に換える事でキッチンにつながる大空間が確保できました。明るさも今までとは大きく変わっています。
まるで新築したようなモダンな家に生まれ変わりました。


工場再生 ビフォーアフター

BEFORE


長年の風雨に耐え、色のくすんできた外壁、塗装が悪くなると壁に水がしみ込みトラブルの原因となります。現在は機能としては落ちていなくとも、美観も配慮し塗り替えることになりました。
 

AFTER


しっかりと洗浄し汚れを落とした上で、白をベースに再塗装。
新築と見間違うばかりに美しくなりました。
これで外壁も安心、また長きにわたって会社を守ってくれることでしょう。




住宅再生 ビフォーアフター

BEFORE

名張市内の築40年の木造住宅。

古さも目立ち、また部屋も増築したい・・・
建替えするか、改装するか、大きな問題でした。
便利に生活したい、でも、できれば思い入れのある家を壊すのは忍びない。家屋調査の結果、主要構造材は頑丈でそのまま使い続けることができると判断。
そこで思い切って全面リニューアルしこの家の再生を計画しました。
 

AFTER

よく見てください。
玄関の位置、窓の位置などからおわかりのように柱・梁などはそのまま残し外装内装を全てリニューアルしました。
しかも屋根形状や外装に工夫を凝らすことにより現代風のモダン住宅に生まれ変わりました。
まさに新築と変わりません。
もちろん耐震補強も施し、さらに永く、変わらぬ愛着を持って住み続けられる家となりました。
柱に刻んだ子供たちの成長の記録もそのままです。





町並み保存 ビフォーアフター其の一
約80年前の商店の初荷の写真だそうです。
右側が今回改装した建物ですが、当時は倉庫として建てられたそうです。当時としては大変珍しい洋館作りの3階建て。
なんでも当時のご主人が相当のハイカラ好きで銀行の建物を模して建築させたそうです。
しかしそれだけに価値ある建物として現代に残り、今回改装を受けさらに寿命を延ばすことになりました。

BEFORE
AFTER
時代は変わり倉庫として利用されなくなり、昭和の時代には『上野文化センター』として様々な教室やテナントとして利用されてきました。
上野の中心に位置するこの建物は、まさに文化産業の中心として、このあたりの人々と共に生き続けてきました。
しかし平成に入り、老朽化は避けられず、テナントとしても古めかしさは隠せませんでした。
平成20年7月、この建物に新たな命が吹き込まれることになりました。
外装やまち並みを大正当時の姿を取り戻すべく改装。そして内装は大幅にリニューアルされ現代のカフェとして生き返りました。
このプロジェクトは伊賀市からも認定され、町並み保存や活性化の先端として注目されています。

2階フロアの一部が取り除かれ大きな吹き抜け空間として開放感を与えています。
その2階に上がる階段(写真左)はレトロ感の漂う鉄骨の螺旋階段を取り付けました。
入り口から入ってこられたお客様は、きっとその空間構成に驚かれる事と思います。
また、すべてリニューアル・・・というわけではなく、基本的な柱、梁などは当時のものそのままです。
相当頑丈に作っていた事が工事中うかがえました。
ここに座られるお客様はくつろぎのひと時と共に、時代のロマンをも感じられる事と思います。





町並み保存 ビフォーアフター其の二

BEFORE

上野の中心地に位置する昭和初期に建てられた町屋づくりの家。
しかし店舗のパラペット(看板)が家を隠してしまい、町並み再生を願う施主様から修復工事を依頼されました。
 

工事中

そこでまずパラペットの取り払い、本来の建物の姿を見せる事に。また隠された『うだつ』が見えてくるはずと計算。

ららに1Fは店舗なので防犯上シャッターが必要、そこで漆喰調の段飾りを新設しそこに収納するようにしました。
さらに店舗らしさと隣家との調和も考え、石調の柱をデザイン面で設置しました。
しかし長年の風雨にさらされた壁面はすでに痛みが激しく、すべて漆喰を塗りなおすという大掛かりな工事となってしまいました。

AFTER

隣家とも違和感なく、また旧家の佇まいをそのまま生かすことの出来きました。

復活した黒壁は道行く人にも新鮮なようで、
「よくなりましたねぇ」とよく声をお掛けいただきます。
白の段飾りが新設しシャッターを収納してある部分ですが、目立つことなく自然なつくりで納めることができました。
また、まちを歩くと塗り直したとうだつが非常に目立つようになりました。

昔からあるもの、その家のシンボルを生かしつつ奇をてらわずまちに溶け込ませる、町並みの再生に関わる工事、そんな工事をさせていただいたお施主様に感謝です。

マンション室内 ビフォーアフター

BEFORE

築25年のマンションの部屋。
当時は和室が多かったのですが、現在の入居者には好まれなくなってしまいました。
また台所なども時代を感じるようになっていました。
 

AFTER

そこで、間仕切りを取り払い、現代の生活にマッチし、入居者にも好まれる広いリビング・ダイニングを作る事にしました。

畳を取り払い、洋室にすること、さらに間仕切りは可動式として狭い賃貸マンションの部屋を明るく広くする事に成功しています。
また、キッチンや洗面にはカナダ製のシステムキッチンを採用し明るい部屋づくりに一役買っています。

BEFORE

時代を感じてしまう流し台。使い勝手も悪く汚れもあったのでリフォームしました。

AFTER

システムキッチンの入れ替えをはじめ、床を木質のフローリングにひきなおし、ドアもモダンなものに入れ替え。電気のスイッチ、壁のクロスなどもモダンなものに入れ替えました。

コンパクトで現代的、機能的なキッチンとなり、スペースも有効に生かすことができました。



  ライン


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